技術士:八若 洋平

RMCt No.11 八若 洋平(やわか ようへい)

八若 洋平文科省登録 第56305号

【部門】化学

【プロフィール】
昭和電工(株)中央研究所にて、EVAエマルジョンの国産技術を開発・事業化。その後、同社川崎樹脂研究所、大分研究所等にて、EVAケン化物の開発と用途開発、中空成形技術及びフィルム成形技術によるポリオレフィンの加工研究に従事、本社特殊樹脂開発室にて、塩素化PEの市場開発を担当。その後、昭和高分子(株)フェノール樹脂研究所(最終時は所長)にて、フォトレジスト、缶塗料用樹脂、難燃発泡成形などの分野で、研究から製造までの技術開発に従事。(株)ハイテックにて、研究開発のアウトソーシング業務に従事し、光触媒を利用した車体コート剤、含フッ素アクリレートを利用した撥水・撥油性コート剤等の開発を実施。2009年ヤワカ技術士事務所を設立。合成樹脂 (プラスチック、機能性高分子、熱硬化性樹脂など) の研究・開発分野、研究所の運営、安全・衛生管理などで企業支援を実施。2017 安全保障貿易管理士。

1939年5月 滋賀県生まれ
1962年3月 京都大学工学部工業化学科卒業
1962年4月 昭和電工(株)入社、中央研究所にて高分子の合成研究に従事
この間、EVAエマルジョンの国産技術を開発し事業化
1970年-1984年 川崎樹脂研究所、大分研究所等にて高分子の応用開発を担当
主なテーマは、EVAケン化物の開発と用途開発、中空成形技術びフィルム成形技術によるポリオレフィンの加工研究
984年-1989年 本社特殊樹脂開発室にて、塩素化PEの市場開発を担当
1989年-1999年 昭和高分子(株)フェノール樹脂研究所にて研究開発に従事
フォトレジスト、缶塗料用樹脂、難燃発泡成形などのテーマについて、研究から製造までの技術開発に従事(最終時は研究所長として)
2000年-2009年 (株)ハイテックにて、研究開発のアウトソーシング業務に従事
主なテーマは、光触媒を利用する車体コート剤の開発、含フッ素アクリレートを利用する撥水・撥油性コート剤の開発、技術コンサルタント
2009年6月 ヤワカ技術士事務所を設立
2017年 CISTECのSTCエキスパート認定試験に合格。
「安全保障貿易管理士」の資格取得。

 


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