技術士:河北 慶介

RMCt No.6 河北 慶介(かわきた けいすけ)

文科省登録 第42580号

【部門】建設、総合技術監理

【プロフィール】

千葉県に入庁後、出先事務所にて河川・海岸の調査・計画・工事監督、河川災害復旧工事に従事。その後、本庁港湾建設課にて千葉港・木更津港・地方港湾の港湾計画・調査業務に従事。この間、第三セクター東京湾横断道路(株)に出向、工事計画立案や地盤改良などの調査実験工事業務に従事。また、JASIC(日本建設情報総合センター)出向時には電子入札や電子納品システム開発普及に努めた。2008年総合建設コンサルタント(株)エースに入社。
以来、主として港湾、漁港の調査、計画、設計、工事、維持管理など、建設技術のノウハウを活用してコンサルタント業務を継続中。 並行して、2009年日本技術士会建設部会幹事(研修委員)に就任後、活用促進委員会や研修委員会活動及び千葉県支部幹事の産学官連携チーム活動などを通じて、技術士の業務開拓やIT・ロボット化に対応した建設技術の安全保障貿易管理業務に注目している。

1974年 東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻修士課程修了
1974年-1986年 千葉県入庁後、土木部出先機関や本庁港湾建設課で、河川・海岸の調査・計画、千葉港・木更津港・地方港湾の港湾計画・調査業務
1987年-1989年 第三セクター東京湾横断道路(株)に出向、8年間の工事計画、調査実験工事業務
1990年-1999年 本庁、企業庁にて、港湾計画、三番瀬埋立計画、成田空港関連事業業務
2000年 技術士(建設部門)資格取得
2003年 技術士(総合技術監理部門)資格取得
2003年-2005年 財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)に出向、建設事業のCALS/EC推進(電子入札や電子納品システム開発普及)
2005年-2008年 本庁、企業庁にて、建設リサイクル推進、羽田空港D滑走路建設事業に関わる。
2008年〜 千葉県を退職、総合建設コンサルタント㈱エースに入社、港湾漁港の調査、計画、設計、工事、維持管理業務を継続中
2009年〜 日本技術士会建設部会幹事(研修委員)、活用促進委員会や研修委員会委員を歴任、また、千葉県支部幹事にて産学官連携チームで活動中
2009年12月〜 STC Associate(NO.016249)を取得、現在に至る。

 


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