センター概要

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センター長 ご挨拶

センター長公益社団法人日本技術士会登録活動グループ
CP&RMセンター センター長
中村 博昭

CP & RM センターは「コンプライアンス/リスク・マネジメントグループ」として発足した公益社団法人 日本技術士会の登録グループです。
専門技術分野の国家資格を保有する技術士からなるプロ集団組織です。
公正、適切な活動を通しての社会貢献を目的とするコンプライアンス経営の実現に寄与したいと願う各技術分野の第一級の専門家が集まりました。
当センター発足及び理念は、まさに世界の平和と安全が脅かされている今日の社会ニーズに応えるものです。
我が国の技術やノウハウが常に流出の危険にさらされている状況において、個々の技術の安全保障貿易管理にきちんと対応できるのは規制技術が理解でき、該当技術を正しく評価できる技術士だけと自負しております。
我々は、培った技術を駆使し、外為法の遵守に取り組み我が国の安全保障貿易管理の推進に寄与してまいります。

CP&RMセンターの特長

1.広い専門分野をカバーし、科学技術に関する​深い知識を有する専門家集団です。
2.長年輸出管理に携わってきた経験豊富な人材が​サポートします。

-技術士とは​-
技術士は、技術士法に基づいて行われる国家試験に合格し、登録した人だけに与えられる名称独占の資格です。即ち、技術士は、「科学技術に関する技術的専門知識と高度な応用能力及び豊富な実務経験を有し、公益を確保するため高い技術者倫理を備えていること」を国によって認められた技術者であり、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。

正確で、迅速な貿易管理の提供

正確で、迅速な貿易管理の提供我が国の技術やノウハウが常に流出の危険にさらされている状況において、産業界、大学等がグローバル化を競合優位に展開するためには、安全保障貿易管理は正確で、事業活動を滞らせない迅速さが要求されます。​
この為には、広範な分野に於いて法律で規制される技術が理解でき、懸案とする技術を正しく評価できることが必要です。各分野の専門家を擁する我々はそれが可能です。又各専門家が協働して同一の課題解決にあたり時間短縮をはかることも可能です。

-技術士部門​-
1.化学部門  2.機械部門​  3.航空・宇宙部門  4.金属部門​  5.情報工学部門
6.生物工学部門​  7.環境部門  8.経営工学部門​  9.電気電子部門  10.建設部門​
11.応用理学部門  12.原子力・放射線部門

過去に例のない貿易管理案件の解決

過去に例がない案件であるため判定までのロジックをどう組み立てれば良いかわからない、判断に必要なデータが入手できない等、従来の方法では判断が難しい場合に遭遇する機会は社会の多様化に伴い今後益々増加してまいります。​
我々プロ集団は、培った技術、思考方法を駆使し又これまでの経験を活用し、需要者様にとって未経験の課題に対して正確、着実に対応してまいります。​
必要な場合判定の為のデータを採取することも可能です。

センター理念

我が国産業界では、従来の加工貿易型の海外展開から最適地生産、最適地販売の考えに基づくグローバルな海外展開へと舵が切られています。​
我が国の大学もこれまでの課題であったグローバル化が進み、海外企業、政府、大学の研究者との交流が活発となり、また留学生、研究者受け入れの機会が増大しています。​
この十五年間で核保有国の数は増し、地球のいたる所で政治、民族、宗教上の対立に対する武力制圧、武力テロが止むことはありません。軍事力強化で他国の侵略を防ぎ、交渉優位を得ようとする国際社会の潮流は急であり、又上述のグローバル化が加担し、我が国の製品や技術が不法に武器・兵器に使用される危険が増大化していると言えます。​
このような社会動向から、我が国企業、大学等は法律を守ること、社会的責任を果たすことがより一層求められています。安全保障貿易管理は外為法に基づく輸出貨物、提供技術の規制であり、知らなかったではすまされません。​
我々は、培った技術を駆使し、外為法の遵守に取り組み我が国の安全保障貿易管理の推進​に寄与し、もって世界平和に貢献してまいります。

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