CP&RMセンターは専門技術分野の国家資格を保有する技術士からなるプロ集団。輸出許可申請・該非判定をはじめ輸出管理体制構築や人材育成など輸出に関わるサポートを行っております。
  • 輸出管理サポート
  • 該非判定サポートいたします

CP&RMセンター支援内容

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知らなかったではすまされない!輸出許可や該非判定が大切な理由

kanritaisyo輸出許可が必要なものにも拘らず、輸出をしてしまった場合、大変重い罰則が待ち受けています。これは、故意でなくても、輸出許可が必要かどうかの該非判定を誤ってしまった場合や法律自体を知らなかった場合であっても免れられません。

たった一回の不用意な取引が原因で、場合によっては会社の存続に関わる危険性がありますので、決して軽視出来るものではありません。

また、自社が輸出する場合のみならず、取引先や通関業者さん等から要求されて提出した該非判定書や非該当証明書に誤りがあった場合も責任を追及される可能性があります。さらに輸出管理の対象には、単に品物(貨物)の輸出にとどまらず、技術(役務)も含まれております。これには、技術指導、設計図、技術文書、ソフトウェアといった電子データとして提供できるものまで含まれます。しかし法令をしっかりと理解した上で手続き面を完全にしておけば、逆にそれが参入障壁にもなり得ますので、しっかりと取り組む必要があります。

安全保障輸出管理は、「技術士」の手で

日本の技術やノウハウが常に流出の危険にさらされている状況において、産業界、大学等がグローバル化を競合優位に展開するためには、安全保障貿易管理は正確で、事業活動を滞らせない迅速さが要求されます。このためには、広範な分野に於いて法律で規制される技術が理解でき、懸案とする技術を正しく評価できることが必要です。各分野のエキスパートが所属している当センターはそれが可能です。

また各分野が協働して同一の問題解決に当たり時間短縮を図ることも可能です。

RMCt No.1 中村 博昭(なかむら ひろあき)
文科省登録 第54314号
部門:化学

富士写真フィルム(株)において、高機能複合材料の生産技術開発(記録メディア、ディスプレイ・プリント材料、機能膜、マイクロカプセル、微粒子など)従事。その後、同社法務部にて全社の安全保障輸出管理業務に従事。2007年(株)サブラヒ・テクノロジスツを設立、代表取締役に就任。中期技術開発リスク・マネジメント、新規商品開発技術戦略企画、安全保障輸出管理/コンプライアンス経営コンサルティング.......プロフィールを読む

RMCt No.2 梶 克広(かじ かつひろ)
文科省登録 第47341号
部門:機械、総合技術監理

石川島播磨重工業(株)(現(株)IHI)及びその関連会社勤務を通して、原子力製鉄実験プラント、高速増殖炉もんじゅ等エネルギー利用プラント、高エネ研粒子加速器加速リング、超電導マグネット用クライオスタット等超高真空容器、電気光学効果を応用したTFT液晶ディスプレイ用アレイ基板検査装置、同基板の欠陥修復用レーザリペア・カッタ等の設計開発、アレイアンテナ式薄膜太陽電池製造用PCD装置の開発・評価等.......プロフィールを読む

RMCt No.3 田原 譲(たはら ゆずる)
文科省登録 第61775号
部門:金属

中国X線(株)にて、船舶、原発等の鋼構造建造物の非破壊検査に従事の後、(株)本田技術研究所において、2輪車のクランクシャフト、ギア等の材料研究開発、本田技研工業(株)浜松製作所にてライン部品品質、完成車品質対応にそれぞれ従事。その後、同社朝霞東研究所にて汎用製品の材料研究開発、汎用品質改革部にて市場品質対応にそれぞれ従事。2009年技術士事務所を開設し、金属材料、特に鉄鋼材料部品の開発、製造.......プロフィールを読む

RMCt No.4 松田 臣平(まつだ しんぺい)
文科省登録 第45438号
部門:化学

(株)日立製作所に入社、日立研究所にて環境・化学プラントの研究・開発に従事、「酸化チタン系脱硝触媒」を開発・実用化。その他、二次電池、燃料電池、高温超電導体などの開発に従事の後、日立アメリカ社R&D担当副社長、山口大学「産業創造」寄付講座 教授、つばさハンズオンキャピタルCTOなどを歴任。この間、1999年に(有)マツダリサーチコーポレーションを設立し、2008年代表取締役就任。.......プロフィールを読む

RMCt No.5 松井 武久(まつい たけひさ)
文科省登録 第23814号
部門:機械

三菱化成(株)黒崎工場エンジニアリング部長、生産技術本部加工生産技術センター副センター長、その後、三菱樹脂(株)取締役 生産技術部長兼商品技術開発センター長、三菱化学MKV(株)常勤監査役を歴任。その後 (独)農業環境技術研究所において、非常勤、常勤監事を歴任後、2009年技術経営研究センターを設立し、所長に就任。生産技術開発(化学プロセス、機械およびプラスチック加工プロセス、組立プロセス)、生.......プロフィールを読む

RMCt No.6 河北 慶介(かわきた けいすけ)
文科省登録 第42580号
部門:建設、総合技術監理

千葉県に入庁後、葛南土木事務所にて河川・海岸の調査・計画・工事監督業務、港湾建設課にて、千葉港・木更津港・地方港湾等の港湾計画・調査業務、東葛飾・千葉土木事務所にて、河川災害復旧工事、河川・道路計画調査業務に従事した後、第三セクター東京湾横断道路㈱に出向、8年間の工事計画、調査実験工事業務に従事し、港湾建設課、企業庁、成田土木事務所にて、港湾計画、埋立計画、成田空港関連事業を実施。.......プロフィールを読む

RMCt No.7 奥田 榮司(おくだ  えいじ)
文科省登録 第48996号
部門:経営化学、総合技術監理

(株)日立製作所システム事業部において流通業の在庫管理システム及び製造業の生産管理システムの計画、設計に従事後、日立機電工業(株)において、無人搬送車による場内搬送システムの計画、設計に従事。その後、(株)日立プラントテクノロジー〔現(株)日立製作所〕において商品仕分けシステムの開発、設計、運用、アフターサービスに従事。20011年退職後、奥田技術士事務所を開設、仕分システム、配送センター、商品管理システム、場内搬送システム、生......プロフィールを読む

RMCt No.8  横堀 勝一(よこぼり かついち)
文科省登録 第50119号
部門:化学

デンカ株式会社において、製造部長、ドイツ現地事務所所長、デンカ化工株式会社取締役、知的財産部主席等を歴任。2002年技術士登録(化学部門)、日本技術士会入会、2004年K.Y.国際技術士事務所を設立し所長に就任。高分子材料(plastics・specialty elastomers)の生産技術、高分子成形加工技術(押出・射出・発泡)、emulsion・adhesives・sealant、触媒についてのConsultingを実施して現在に至る。......プロフィールを読む

RMCt No.9 則包 直樹(のりかね なおき)
文科省登録 第27779号
部門:情報工学

パナソニック(株)(旧松下電器産業)およびパナソニックシステムネットワークス株式会社(旧松下通信工業(株))において、約20年間主に官公庁システムの開発を担当した。(経験した官公庁:郵政省、国土交通省、総務省、経済産業省)。パナソニック退職後、(公財)神奈川産業振興センター等にて、ビジネスナビゲータ・経営支援巡回相談員として約1年間、販路開拓支援、新規事業分野への参入指導・事業計画策定指導を行った。.......プロフィールを読む

RMCt No.10 中村 英夫(なかむら ひでお)
文科省登録 第62304号
部門:化学

三井石油化学工業(株)(現三井化学(株))総合研究所、市場開発センター、製造部において、新規製品及び製造技術開発に従事。フェノール誘導体開発:m-トルイジン(研究)、p-クミジン(技術)製品化、米国カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校派遣留学(クラウンエーテル化学基礎研究)等を実施。CO/H2からエチレングリコール製造用触媒研究、耐熱エポキシ樹脂及びトナー用ポリオール樹脂研究・製品化、新規ワックス製品化に成功。......プロフィールを読む

RMCt No.11 八若 洋平(やわか ようへい)
文科省登録 第56305号
部門:化学

昭和電工(株)中央研究所にて、EVAエマルジョンの国産技術を開発・事業化。その後、同社川崎樹脂研究所、大分研究所等にて、EVAケン化物の開発と用途開発、中空成形技術及びフィルム成形技術によるポリオレフィンの加工研究に従事、本社特殊樹脂開発室にて、塩素化PEの市場開発を担当。その後、昭和高分子(株)フェノール樹脂研究所(最終時は所長)にて、フォトレジスト、缶塗料用樹脂、難燃発泡成形などの分野で、研究から製造までの技術開発に従事。.......プロフィールを読む

RMCt No.12 服藤 正明(はらふじ まさあき)
文科省登録 第27821号
部門:機械、金属、経営工学、環境、総合技術監理

(株)日立製作所にて、住宅用暖冷房・給湯システム開発に従事、電力会社・ガス会社等との共同開発プロジェクトを推進。日立冷熱(株)にて、ビル空調設備の共同開発・納入・試運転等に従事。(株)日立空調システムにて、環境適合型空調製品開発プロジェクト、原価企画・VE・海外調達に従事。その後、2004年日立アプライアンス(株)にて、暖冷房・冷凍・給湯システムの技術研修に従事。2005年日本技術士会入会。暖冷房・冷凍・給湯システム、製品開発管理......プロフィールを読む

RMCt No.13 植木 正憲(うえき まさのり)
文科省登録 第37533号
部門:化学、総合技術監理

新日本製鐵(株)中央研究本部第一技術研究所(その後、技術開発本部先端技術研究所)において、各種構造用セラミックス(切削工具、ロータリーエンジン用摺動部材アペックスシール、リニアモーターカー緊急着地ブレーキ、高速鉄道パンタグラフ用導電性摺動部材等)の製造・適用技術開発、半導体製造装置等精密機器用セラミックス部材等製造・適用技術開発に従事し、事業化に成功。1997年植木技術士事務所設立。事故原因の技術的究明活動に基づいた.......プロフィールを読む

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過去に例のない貿易管理案件にも対応可能

top2_2従来の方法では判断が難しい場合に遭遇する機会は社会の多様化に伴い今後益々増加してまいります。
我々プロ集団は、培った技術、思考方法を駆使し又これまでの経験を活用し、需要者様にとって未経験の課題に対して正確、着実に対応してまいります。
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